デジタル化応援隊事業とは

デジタル化応援隊事業

今回は中小企業庁が運営事務局となって実施するデジタル化応援隊事業について紹介します。

すでに話がややこしそう・・と思われるかもしれません。

そもそも【デジタル化応援隊事業】って何?という疑問を消化しながら紹介します。

Q.デジタル化応援隊事業とは?
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A.全国の中小企業や個人事業主の経営課題を助けるため
フリーランスや副業人材といったIT専門家をデジタル化応援隊として選び、
企業のデジタル化ITサポート活動を支援する取り組みです。

Q.デジタル化ITサポートとは?
.
A.デジタル化やIT活用に悩みを持つ中小企業に向けて
IT専門家とデジタル化応援隊運営事務局が協力して
デジタルコンテンツの導入や運営をサポートする制度です

まず中小企業が抱える経営課題がデジタルコンテンツによって解決できるか

【分析】【把握】【検討】するところから始まります。

デジタルコンテンツは以下のようなものがあります。
【テレワーク、Web会議、ECサイト、キャッシュレス決済セキュリティ強化etc…】

など幅広い事業が対象となっています。

サポートの流れ

デジタル化応援隊事業流れ

1.【中小企業等】【IT専門家】はそれぞれ
   【「第II期 中小企業デジタル化応援隊」運営事務局 】にWEB登録

2.【運営事務局】によるマッチングでどういった【IT専門家】が
   どの【中小企業等】をサポートするか決まります。

3.【運営事務局】は悩みを抱えている【中小企業等】を選定

4.【IT専門家】に案件(悩みを抱えている【中小企業等】)を紹介します。

5.【IT専門家】は自身のフィールド案件紹介に応え
  【中小企業等】のデジタルコンテンツ導入・運用サポートに入ります。

※中小企業へのサポートは企業とIT専門家の間で
「時間単価を決めて謝金を支払う」という契約のもと成立します。
サポートが成功したあと、IT専門家が事務局に支援実績報告書を提出すると、
事務局からIT専門家に最大3,500円/時間の謝金が支払われます。
つまり、IT専門家は中小企業と運営事務局の双方から謝金が支払われることになります。

例)
【時間単価】4,000円/時間
IT専門家と40時間の支援という契約が締結した場合。

【企業負担】500円(税込み)×40時間=20,000円(税込み)

【事務局からの謝金】3,500円(税込み)×40時間分=140,000円(税込み)

謝金合計:160,000円となります。

【中小企業】【IT専門家】のメリット
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中小企業
1.スキルが高く知識がある専門家を紹介でき、コストを抑えてデジタルコンテンツを導入できます
2.テレワーク、電子マネー、チャットツールなど幅広いデジタルコンテンツを提供できます
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IT専門家
1.相談に応えられるスキルや知識があれば資格などは不要です
2.副業・兼業として知識やスキルを活用できます
3.企業に直接出向くばかりではなく、オンライン支援案件も謝金対象となっています。

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